成婚率について結婚相談所4社を比較してみてわかった事

結婚相談所は、「成婚率」をアピール材料に宣伝しているところも多々あり、とある相談所の高い成婚率を、資料で目のあたりにすると、思わず入会したくなることもあるでしょう。しかし、「成婚率」とは、相談所を選ぶ上で、一方的に信じても大丈夫なものでしょうか? あるいは何かのトリックがあるのでしょうか? 以下に、メジャーな相談所4社のデータをもとに、検討してみましょう。

まず、「楽天オーネット」ですが、ここは成婚率が「11パーセント」(以後、これらのデータは100パーセント中とします。)と見つけました。成婚率が10パーセントを超えれば高い方、という婚活市場の傾向からすれば、「11パーセント」は大手らしい盛況とも言えます。

次に、「サンマリエ」ですが、ここは成婚率が「10パーセント」と見つけました。こちらも10パーセントという、これを超えれば高い方の仲間入り、というデータを出していますので、なかなかの盛況ぶりですね。

そして、「ツヴァイ」で、驚きの数値を発見してしまいました。成婚率「67パーセント」です。楽天オーネットやサンマリエと比べて、仰天の高さを誇っていますが、しかし、私は、業界内で、ツヴァイが一人勝ちしている、という情報は得ていません。もし、データをそのまま信じれば、ツヴァイが業界内のぶっちぎりトップとなります。

やや疑問は残るものの、念のため、「パートナーエージェント」を調べると、成婚率「68パーセント」というデータを見つけました。こちらも仰天の数値ですね。このデータを見たまま信じれば、業界内はツヴァイとパートナーエージェントが二分している最大手のようにも見えますが。

どうやら、成婚率というのは、計算式の割り出し方で、だいぶ数値が変わる、ということも発見しました。計算式を、「成婚した人÷全会員数=成婚率」で割り出せば、だいたい良くても「10パーセント」ほどの成婚率が出て来るようです。そして、計算式を、「成婚した人÷退会者=成婚率」で割り出せば、だいたい「50パーセント」は超えるほどの成婚率が出て来るようです。前者の式が楽天オーネットとサンマリエ、後者の式がツヴァイにパートナーエージェントというわけです。


そういうわけで、成婚率に関しては、メジャーな相談所は、だいたいどこも結果の実力が拮抗していますから、お好きな相談所を選んでも大丈夫です。成婚率は、大学受験予備校の合格率や天気予報に似ているところもありますから、参考にしてくださいね。

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